【6月1日改訂】コロナウィルス感染拡大防止のためのガイドライン

福岡NPO共同事務所びおとーぷでは、コロナウィルス感染拡大防止、特に集団感染の感染源とならないよう、以下のことに留意して活動します。

 

 

・会議スペースで会議などを行う場合は、10名未満の会議のみとすること。その際、誰が参加したかがわかるように、参加者の記録をとっておくこと。

・10名以上で会議開催の場合などは、ネット会議ツールなどを活用して、会議スペースが密な状態になることを防ぐこと。

・複数の団体が、同時に会議スペースを共有することがないように配慮・管理すること。

・窓やドアを開けるなど、常に部屋の換気を良好な状態にするよう努めること。

・人と人との間は十分な間隔を空けるなど、社会的距離に配慮すること。

・極力マスクを着用すること、マスクがない場合はハンカチやタオルなどで代用すること。

・防犯対策として、びおとーぷを長期間不在とすることがないよう団体同士で配慮・管理すること

・衛生対策として、びおとーぷの使用前後において、できるだけ各自清掃や消毒などに取り組むこと。特に共用部分(机・椅子・ドアノブ・トイレなど)については念入りに行うこと。

 

2020年6月1日

福岡NPO 共同事務所びおとーぷ

 

2020年4月11日 施行

2020年6月1日 改訂

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//☆「びおとーぷ」とは ☆//

びおとーぷイメージ

 「びおとーぷ」は、福岡を中心とするNGO・NPO活動関係者が、活動をより効果的に行なうために設立した共同事務所です。

 

 共同事務所の大きなメリットは、参加団体が相互に情報交換・経験交流できる点にあります。単に各団体の事務作業の場だけではなく、定例の運営委員会や共同企画をとおして相互交流をはかっています。

 設立の趣旨から、参加団体(2020年4月現在、8団体)の活動領域は、医療・福祉、国際協力、NGOのネットワーク、労働、食と農など多様性を持っています。

 

 共同事務所の愛称である“びおとーぷ”とは、“bio(生物)”と“tope(場所)”を合わせたドイツ語の造語で、「多様な生物たちが生息・移動するのに役立つ小さな空間」を意味します。元来は生態学の用語ですが、最近では環境の保存や再生を目指す運動のキーワードとして、広く使われています。

 私たちは、このささやかな共同事務所が、私たち自身や世界の保存・再生に役立つ空間になればと願っています。

 

★各団体活動の拠点(事務所機能と会議室)

★情報交換と交流の場(人材の相互補助)

★市民活動に関する情報センター

★地域への関わり

★持続的な社会の模索・実践

★連帯経済やソーシャルエコノミーへのチャレンジ

☆★☆★☆「びおとーぷ」の沿革 ☆★☆★☆

1997年10月……福岡市南区平和に開設

1998年………… アクロスにてNGO列島縦断フォーラムを開催

1998年10月……第1回びおフェスタ開催

1999年10月……第2回びおフェスタ開催

2000年10月……第3回びおフェスタ開催

2002年07月……博多区博多駅前4丁目に移転

2006年11月……博多区博多駅前3丁目に移転

2009年03月……第4回びおフェスタ開催

現在に至る